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恋しさとせつなさと…ってなんかそおゆう曲あったな

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わたしはこのリーダーの表情を見て死ぬほど切ない気持ちになった。わたしの原点は、このひとだって、痛感した。理由は、よくわからない(TERUのInstagramより)。

わたしはここ1〜2年でそこそこ色んなアーティストの曲を聴いたりライブ行ったりするようになって…せかおわとかキュウソみたいに曲聴いてひたすら踊ってバカ騒ぎ!みたいなときもあるけれど、やっぱりわたしの原点ともいえる急にGLAYの歌詞に、メロディーにときたま戻りたいときがある。今、ちょうどその時。GLAYにはポップな曲もハードな曲もトガった曲も…それこそHOWEVER的な王道の曲もあったりするけれど、わたしの中ではTERUの声が1番生きる「切ない」曲がGLAYの真骨頂だと思っている。

最近だとね、その「切ない」ソングの筆頭はこれからの季節にぴったりな「冬の遊歩道」。あと、同じアルバムの「初恋を唄え」。遡ると「僕達の勝敗」「サラギの灯」「STREET LIFE」「Missing You」などなど…あー、たぶんいっぱいある。たぶんこれ1時間くらい聴き続けてたら切なさで胸が押しつぶされてしまう笑。

いや、それって主観だから、わたしがこの曲めっちゃ切ない!って思っても他の人には伝わらないかもしれない。言葉ではうまく説明できないんだけど、そういう曲に出会った時って心の奥がどうしようもなく震えるのである。そういう曲を欲してるのは、たぶん、今自分が色々切ない思いだったり厳しい状況を抱えているからなのかもなあ。

GLAYが、っていうかたぶんTAKUROが切ないんだよな。彼の性格もあるだろうし、北の大地ならではのやつもあるのではないかと笑。わたしはきっと昔から「切なさ」を感じるひとが好きで、それを感じないのは、きっと偽りの愛なんだろうな…ってどっかで思ってる。まあわたしが今抱える「切なさ」が愛からくるものなのかどうかはおいといて、迷ったときに戻れる「音楽」があるってのはいいことだなあ。

( 恋しさとせつなさと…ってなんかそおゆう曲あったな - 中の人の生物学的屈折率を検証する より転載)

 
 
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