すごい音楽

ライブを観たときの話とか。

2018/06/24 LUNATIC FEST. 2018 1日目

https://www.instagram.com/p/BkXnjbbF99P/

ライブはちょこちょこ観に行っていたのに完全にブログをサボっていたので改心してまた再開する。

LUNA SEA、そしてGLAYとback numberが観られるだけでも個人的にはかなりお得だと思うこのフェス、自分がファンだというのもあるけれど、久しぶりのGLAYがかなりアツかった!セトリもだいぶルナフェスを意識したハードなナンバーを揃えつつ、代名詞とも言えるバラード2曲はしっかり挟んでくるところが初めての人にも優しい。一方、「coyote, colored darkness」「COME ON!!」「VERB」といった最近では珍しいナンバーも・・・。さらに、TAKAHIRO(AOS)、明希(シド)、ネスミス、SUGIZOとコラボまで披露し、トリのLUNA SEAを前にしてかなりおなかいっぱいだったわ。

唯一残念だったのが、back numberとLUNA SEAの絡みがほとんど見られなかったこと。途中でJが飛び入り参加すると思ってたんだけど。ただ、アンコールのセッションで、小島さんが楽しそうにしてたのがなんか嬉しかった。ワンフロアに2ステージあるから、どっちのステージも楽しめるのがお得。

まあ、一番笑ったのは、TERUが下手に向かってSUGIZOを呼び込んだのに出てこなくて、気がついたら上手でTAKUROとハグしてたっていう、ね。さすがですわ。

 

ザベ子選:ライブMC語録

清水依与吏(back number)「もっといいボンドになって…ボンド?スパイ?
…大事なところで噛まないバンドになりたいです」

マオ(シド)「(RYUICHIとのセッションを終え)はぁぁぁぁぁ…緊張したぁぁぁぁぁぁ!!!」

TERU(GLAY)「GLAY初めての人〜〜〜お父さん世代で聴いてた人もいると思いますが…」

 

広告を非表示にする

This is all.

https://www.instagram.com/p/Bio95YxF_h9/

★5/11(金)クリープハイプクリープハイプのすべて」@日本武道館

ずいぶん時間が経ってしまったけれど少しライブの感想を。4年ぶり(私は初)の武道館はほぼ360度の客席でぱんぱん。新旧織り交ぜた27曲を披露。ライブではあのフレーズでおなじみ「HE IS MINE」も・・・言いましたさ。アンコールで披露された「二十九、三十」にはぐっとくるものがあった(というか「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」に名曲が多すぎる)。普段あまり感情をあらわにするイメージのない尾崎さんも、この日は「嬉しいです」と繰り返し、ステージにいる今の気持ちをあらわにしているのが印象的だった。

ステージ後方の席だったので、スクリーンが全く見えず・・・残念!!

 

「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」(初回限定盤)(DVD付)

広告を非表示にする

リョクシャ化人口、確実に増えてます

https://www.instagram.com/p/BicGVMIFB7q/

★5/6(日)緑黄色社会 ライブツアー“リョクシャ化計画2018”@SHIBUYA CLUB QUATTRO

緑黄色社会、略してリョクシャカを初めて観たのは去年、タワレコのインストアライブだった気がするけど、1年経たないうちにクアトロがぱんぱん、ものすごいぱんぱんである。音楽番組でもちょこちょこ取り上げられていたし、注目されているんだなーというのがうかがえる。新曲含め、全17曲披露。最後は代表曲ともいえる「またね」で、またね。

前にも書いたかもしれないけれど、個人的にはロックなアップテンポの曲よりも、ピアノでしっかり聴かせる曲のほうがヴォーカルの声質とビジュアル含め雰囲気にあっているのではないかなと思っている。どうでもいいけど、長屋さんとpeppeさん、それはそれはかわいかったさ(とても、かおが、ちいさい)!2人のファンが多いのか、お客さんは男性のほうが多かった、気が。

 

緑黄色社会

 

広告を非表示にする

六本木の夜にロックが響く

https://www.instagram.com/p/BiZEp_al-O8/

★5/5(土)J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S

ゴールデンウィークにやっていた、J-WAVE六本木ヒルズのフリラ。本当はほかにも観たいアーティストたくさんいたんだけど、時間の都合で初日ラストのあいみょんだけ観てきた。

今年に入ってMステ出たりとかメディアの露出が多くなっていることもあり、会場はいっぱいのお客さん。かなりギリギリに行ったので、彼女の姿はほとんど確認できず。。。ドラムとギターだけの変則的な編成なのにそれを感じさせないパワフルなパフォーマンスとトーク(!)で新曲含めて7曲披露。リハでも2曲くらいやっていた気がするからかなりお得だったかも。残念ながらアンコールのユーミンのカバーだけ観られず、、、あいみょん、若手の女性アーティストの中ではぶっちぎり好きだと思う。次回はぜひワンマン行きたい。

あいみょん | TOKYO M.A.P.S

 

【早期購入特典あり】満月の夜なら(オリジナル クリアファイル付き)

 

広告を非表示にする

最初にして、最後。

https://www.instagram.com/p/BiUM8dtliTX/

★5/3(木)安室奈美恵「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」@東京ドーム

前日のオザケンのライブに続き、わたしを10代の頃に連れ戻してくれたのが安室ちゃん。当たり前だけど全然チケット取れなくて、諦めかけてたんだけど、直前の定価トレードで滑り込み当選!!上半期の運は使い果たした気がする。もしかして昔音楽番組の公開収録で見たことがあるかもしれないけど・・・単独は初めて、かつ最後。最近の曲もドラマやCMで使われていたので知ってはいたけれど、やはり小室ファミリーどストライク世代としては過去の曲も聴けるとあって、当選してからはベスト盤を死ぬほど聴きまくってライブに臨んだのである。会場には若い子もいたけど、安室ちゃんと青春時代を過ごしたような、わたしくらいの年代の人、特に女性が多かった印象。もう、1曲目、ステージに登場しただけで泣けた。どうでもいいけど出てきただけで泣けたのはミスチルに続いて2組目である。

この3時間は、彼女を華やかに送り出すための究極のショーだ。次々にセットや照明、衣装が変わってゆく。よく知られている通り、ライブ中のMCはナシ。ひたすら歌い、踊る。そのせいか、途中客席に向けて手を振ったりお辞儀をするだけでも大歓声が沸き起こるのだからあらためてその凄さを感じる。やはり過去の曲はキーがつらそうなところもあったけれど、それでも最後まで歌い上げるのはやはりすごい。個人的には序盤のピンクの衣装と、「CAN YOU CELEBRATE?」のドレスが・・・ぐっときたねえ。

ライブ中は「叫べ!東京!」と一言しか言わなかったけれど、終了後、一人ステージに残り、観客に挨拶。「9月16日以降、舞台に立つことはありません」と。今回のツアー全会場で同じことを言っているんだろう。なのに、それでも多くの人の歓声を前に涙ぐむ安室ちゃん、、、ええ、こちらももらい泣き。背を向けて、あんなに泣いてたのに、最後は笑顔でバイバイ、ってなんて清々しい。まさに今の安室奈美恵のベストを詰め込みました!という3時間だった。

 

Finally(DVD付)(スマプラ対応) 通常盤(初回盤終了)

広告を非表示にする